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物件はこう探す

賃貸物件さがし3つのポイント



賃貸を探す際、ご希望の物件について不動産会社にきちんと伝えることが重要となります。
「予算」、「エリア」、「間取り」の3つのポイントにおいて抑えておくべき点を見て行きたいと思います。


 
 




まず第一に決めるべきなのは予算です。
この予算を元にエリアや間取りが自ずと絞られてきます。

賃貸を借りて生活をするにあたり、
が必要となります。
 
   
   
  ・敷金
・礼金
・契約日からの日割り家賃
・翌月の家賃
・仲介手数料
・火災保険など入居者保険
・鍵の交換代金
・保証料
    ・家賃
・電気代
・水道代
・ガス代
 
   

これらの出費があることを見込んで、
家賃として設定する金額は、一般的に家賃は手取りの3割以下が理想的だと言われています。
家計と相談しながら、無理の無い資金計画をたてましょう。




住みたいエリアの中から、先に決めておいた予算に基づいた物件をいくつか紹介してもらうことになります。例えば下記のような条件において、比較をしてみましょう。

 
勤務先や保育園、学校への距離
スーパーなど商業施設までの距離
駅までの距離
病院までの距離

など…
ご自身やご家族の生活習慣の中で、あの場所まで「車で○分以内で行きたい」、「徒歩圏内にあったらいいな」など、ご希望があるのではないでしょうか?そのような点からも物件を絞って行くことが出来ると思います。ただし、このような施設の側の物件は当然人気の為、相場が高くなります。





室内のチェックポイントには下記のようなものがあります。

 
日当り
騒音
収納の量と使い易さ
設備
冷蔵庫や洗濯機置き場
携帯電話の電波状況
コンセント・テレビ・電話端子の数と位置

【日当り】
日射しが入る明るい部屋であるかどうか、目の前に光を遮るものがないかどうかをチェックしてみましょう。
南向きのお部屋が一番日当りの良いお部屋と言えます。東向きのお部屋は午前中、西向きのお部屋は午後から明るい等、向きに寄って異なる他、窓の大きさによってもうける印象が変わってきます。

【上下、隣の部屋からの騒音】
線路の側や幹線道路の側など、実際にどのくらいの音がするのかチェックしましょう。上下階や隣からの騒音については、下見の段階では判断が難しい部分ですが、可能であればと也の部屋も見学させてもらい、隣の部屋で携帯電話などの音を鳴らしてみて確認する等の方法もあります。またできるだけ住民のいそうな夜を狙って見学するのもポイントです。

【収納の量と使い易さ】
実際に何をどのくらい収納する必要があるのか事前に確認した上で、奥行きや高さ等を確認しましょう。

【設備】
コンロ、エアコン、照明などの設備の有無を確認しましょう。

【冷蔵庫や洗濯機置き場】
もし手持ちの家具、家電を持って行くのなら、サイズをはかった上で見学できると良いと思います。冷蔵庫と洗濯機は置ける場所が決まってくるので、実際に置いた所をイメージして使い勝手を確認しましょう。また、運び入れる際に設置場所までの廊下やドアを問題なく通過できるのか確認が必要になります。

【携帯電話の電波状況】
お使いの携帯電話が問題なく使えるのか確認しましょう。

【コンセント・テレビ・電話端子の数と位置】
これらの場所によって配置が大体決まってきますので、先にチェックしておきたいですね。





予算、エリア、間取りなど、「どこが譲れないのか」逆に「どの部分は多少妥協できるのか」という点を念頭に置いた上での物件探しをすることが大切です。
プロに相談しながら、満足のいく物件を是非見つけて下さい。